月刊『日本橋』 2017年8月号 No.460

【最新号】

特集 江戸の医療〜日本橋で生まれた蘭方医学塾〜


 

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月刊『日本橋』 2017年7月号 No.459

特集 日本橋で工芸品をつくろう

 

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月刊『日本橋』 2017年6月号 No.458

特集 日本橋でランチ

今年もやってきましたランチ特集!バラエティ豊かなおいしい情報が満載です。今日も明日もあさっても、名店ひしめく日本橋で、お昼に彩りを。

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月刊『日本橋』 2017年5月号 No.457

特集 消防 江戸の人々と火災

度重なる火災に見舞われた江戸時代。今年は三大大火の一つ、明暦の大火から360年。
過去のか細事の記録をたどり、改めて火災に対する防火対策について考えたい。

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月刊『日本橋』 2017年4月号 No.456

特集 日本橋と人力車 女流講談師・一龍斎貞寿とまちめぐり

いよいよ待ちに待った春の到来!

ぽかぽか陽気に誘われて外に出かけたくなるこの季節。

4月に真打昇進披露興行をお江戸日本橋亭で控えている一龍斎貞寿さんに、

人生初の人力車に乗って、ひと足お先におすすめスポットをご紹介していただきます!

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月刊『日本橋』 2017年3月号 No.455

特集 祝・三越劇場九十周年

90周年を迎えた今なお、演劇から舞踏まで多くの芸術文化を発信する三越劇場。色あせない品格と色調――その裏には、関東大震災、東京大空襲と二度の苦境を乗り越え、希望の証として存在し続けてきた歴史があった。

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月刊『日本橋』 2017年2月号 No.454

特集 浮世絵随談「日本橋と浮世絵」

日本橋と浮世絵の切っても切れない関係——22年間に渡り、歌舞伎座カレンダー「歌舞伎絵暦」の企画・構成・解説を手がけている新藤茂氏(東京工芸大学大学院講師・国際浮世絵学会常任理事)が国貞の一作の浮世絵を通してその深い関係を紐解くと——そこに見えてくるのは、団扇問屋や芝居小屋など、江戸時代の色鮮やかな町並みの日本橋だった。

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月刊『日本橋』 2017年1月号 No.453

特集 日本橋で美術品を買おう!

美術品、興味あるけどやっぱり敷居が高い……そう考える人も多いはず。そんなあなたにも気軽にアートに触れることのできる画廊や骨董品店をご紹介! 初心者が不安なマナーや、選ぶポイントなどもプロに聞いちゃいました。今回は、初級編ということで、5万円以下で購入できるおすすめのアート作品も。ちょっと奮発して、あなたの生活にもアートを取り入れてみよう!  

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月刊『日本橋』 2016年11月号 No.451

特集 第十九回 川柳大会

秋の恒例「川柳大会」。今年も日本全国から約2500の句が寄せられました。それぞれのイメージで日本橋を詠んだ句、明るいニュースや時事問題、流行ネタ……世相と呼応した、いずれ劣らぬ秀作・力作!選者はおなじみ、川柳学会専務理事の尾藤一泉さん。果たして今年の受賞作はどんな句なのでしょうか!そして、みなさんの心を打つ作品ははたして!?

 

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月刊『日本橋』 2016年10月号 No.450

特集 百川〜日本橋に実在した幻の料亭〜

江戸時代、一流料亭として名を馳せた〈八百膳〉〈平清〉〈嶋村〉に、引けをとらない料亭があった——多くの文人墨客から大名に至るまで通い賑わった、日本橋浮世小路の百川だ。幕府から、ペリー一行の饗応をまかされるまでに至った名店が、なぜ明治に入りこつ然と姿を消したのか——。この秋、百川を舞台にした小説を出版する小泉武夫氏のインタビューを軸に、百川の歴史を紐解いてゆきたい。繰り広げられる粋な世界、驚くほど贅沢な料理が並ぶ百川の世界へ、いざ——。

 

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月刊『日本橋』 2016年4月号 No.444

特集 教育~江戸から現代まで~

明治5年(1872年)に学制が発布され小学校の設置が決まったその翌年、小学校数は1万2558校にものぼった。短期間にして多くの小学校が設立できたのはなぜか。それは江戸時代、1万6560軒にまで増えた寺子屋が母体としてあったから。特に江戸っ子は教育熱心で、愛する我が子のためにと安くない授業料を苦労して払い、子どもたちをせっせっと寺子屋に通わせた。さて問題は子どもたち。その親心に応えるべく熱心に勉強に励んでいたのか、いなかったのか—。

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月刊『日本橋』 2016年3月号 No.443

特集 日本橋映画探訪

今からちょうど120年前の1896年、エジソンが発明した「キネトスコープ」という装置によって、日本初の映像が神戸で公開された。箱の穴から中を覗き込んで1、2分の短い映像を観るだけのものが、翌年にはリュミエール兄弟が発明した映写機「シネマトグラフ」により、大きなスクリーンで映像を楽しむ時代がいよいよ日本にも訪れた。1890年後半は明治維新から30年近くの時が経ち、近代国家として目覚ましい発展を遂げていた時代。新しい物好きの日本人はいち早く西洋の映画技術を取り入れ、今日に至るまで多くの名作を生み出してきた。今回は、日本橋にまつわる作品を通して映画の歴史に触れてみたい。

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月刊『日本橋』 2016年2月号 No.442

特集 江戸で知るいぬのこと。
人類最古の友とされる犬。今や人の心を癒してくれるだけでなく、目や耳の不自由な人が安心して街を歩けるよう補助し、事故や災害現場でも大活躍。東日本大震災で懸命に任務を遂行する姿はまだ記憶に新しい。今や人間にとってなくてはならない存在の犬。人はその友と歴史の中でどのように接してきたのか。遺跡から発掘される犬骨から、絵画に残る愛くるしい犬、寂しげな犬、追われる犬の表情や姿から、人と犬が生かし合ってきたその歴史を辿る——。

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月刊『日本橋』 2016年1月号 No.441

特集 江戸の居酒屋

庶民の味方、居酒屋。今や当り前のように何万軒という居酒屋が町に溢れ、新・忘年会に飲み会と年中重宝されているが、約400年前の江戸時代にはわずか数十軒だった。なぜ居酒屋は幕末にかけて激増したのか。当時、日本橋界隈にあった居酒屋の話を交えながら、江戸で誕生した居酒屋の暖簾をくぐり、その風景をのぞいてみよう。

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