【今月の表紙】楊洲周延(1838〜1912)『幼稚苑 鯉とと』大判 明治36(1903)松木平吉版

特集 明治の浮世絵と現在
連載「粋人有情」……日本橋「『江戸情緒』のリアリズム」 青山真治(映画監督)

 

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【今月の表紙】楊洲周延(1838〜1912)『幼稚苑 鯉とと』大判 明治36(1903)松木平吉版

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連載「粋人有情」……日本橋「『江戸情緒』のリアリズム」 青山真治(映画監督)

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【5月号連載】三重テラス

【最新号】月刊日本橋アーカイブ

5月は新茶の季節。濃緑の豊かな山々と清らかな河川に囲まれ、鮮やかに広がる茶畑から、一つ、また一つと茶葉が摘まれていく。かつて江戸の人々が憧れた旅路をたどった先、伊勢神宮に最も近い茶の産地、三重県度会町。そこで生産されている〈中森製茶 伊勢茶 特選〉は、2016年に伊勢市で開催されたG7伊勢志摩サミットでも振る舞われた「二重被覆栽培」を用いた「かぶせ茶」だ。
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