【今月の表紙】『里すずめ ねぐらの仮宿』
大判三枚続きの内右二枚 弘化3年(1846)喜多屋孫兵衛版

特集 没後160年 いま改めて感じる 国芳の魅力
連載「粋人有情」……「新型コロナウィルス感染症問題の議論のどこが間違っているか」加藤諦三(作家・社会心理学者)

 

最新号

【今月の表紙】『里すずめ ねぐらの仮宿』
大判三枚続きの内右二枚 弘化3年(1846)喜多屋孫兵衛版

特集 没後160年 いま改めて感じる 国芳の魅力
連載「粋人有情」……「新型コロナウィルス感染症問題の議論のどこが間違っているか」加藤諦三(作家・社会心理学者)

最新号を読む >>

【3月号連載】亀とみ

【最新号】月刊日本橋アーカイブ

江戸時代、精のつく鍋料理として庶民の胃袋を掴んだ柳川鍋。江戸の人々は、安価などじょうを、同じく滋養のあるごぼうと煮て暑い夏に食べた。それを、うなぎとすっぽんが看板の亀とみでは、通常のどじょうの柳川鍋(1,870円〜)の他に、店の得意分野を生かした〈うなぎの柳川風〉としてアレンジ。
つづきを読むnext