【1月号連載】江戸切子の店 華硝

【最新号】月刊日本橋アーカイブ

鮮やかな色彩、メリハリのある透明感、繊細な紋様。5センチメートルほどの小さなぐい呑みに、芸術的美が詰まっている。冷酒を注げば、カットから光が反射してキラキラ、唇に当たる感触もやさしくて、心なしかいつもより風味豊かに感じる。江戸切子の店華硝の〈クラシックライン ぐい呑み〉は全5色。写真の紅、葡萄、瑠璃のほかに緑と水色がある。
つづきを読むnext