月刊『日本橋』 2022年2月号 No.514

特集  日本橋の牛肉料理

まだまだ寒い日が続きそうな二月、牛肉を食べて、スタミナを付けましょう! 名店揃いの日本橋では、お肉専門店をはじめ、さまざまなジャンルの牛肉料理が楽しめます。

今回は各店のおすすめメニューを紹介していきます。

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●ぜひ本誌をお手に取ってご覧ください!

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【今月の表紙】
山本昇運(1870〜1965)
「今すがた 花やしき」大判 明治42年(1909) 大黒屋版

【2月号連載】人物語 第335回 松本一郎さん

日本におけるステンドグラスの始まりは遡ること1890年。時の首相・伊藤博文が国会議事堂の建設に向け、技術取得・材料調達を目的に大工職、屋根職、石膏職など、20名の職人をドイツに派遣した。その中の一人、宇野澤辰雄はそれまでに日本にはなかったステンドグラスの技術を身につけ、帰国後、日本初のステンドグラス工房を興した。「宇野澤の最後の弟子だったのが、1948年に弊社を創業した祖父の松本三郎だったんです」と話す松本一郎さんは、松本ステンドグラス製作所の三代目にあたる。……(続きは本誌で!)

【2月号連載】とらや 残月

 

春はあけぼの やうやう白くなりゆく山際—来る季節の情景。もしここに月が登場するとしたら、こんな形をしているかもしれないと、とらやの「」を見て思う。残月とは、明け方まで空に残っている月のこと。秋の季語ではあるものの、半月にうっすらと雲がかかったようなその姿は、枕草子の春の一節に通じる情緒がある。……(続きは本誌で!)

 

【2月号連載】シンボーの日々是好日 第264回

紅白歌合戦は、毎年見るけれども、毎年寝てしまう。おじいさんだからだと思う。

おじいさんは、若い人の歌が、みんな同じに聴こえるのだ。そうして、みんな節に字数が合っていないような気がする。字余りだったり字足らずだったりで、最後でつじつまを合わせてる。

ような気がして、気分が片付かないのだ。

そうこうしているうちに、眠気がさしてきて眠るらしい。知らない間に合戦は終わっていて、除夜の鐘が鳴っている。

新年の句会の題が「寝正月」だったので、そのことをそのまま句にしたのだった。

(続きは本誌で!)

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