月刊『日本橋』 2019年11月号 No.487

 

特集 第22回川柳大会

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秋の恒例「川柳大会」。

今年も日本全国から約2000の句が寄せられ、

さまざまな思いのこもった秀作が並びます!

改元、首都高、キャッシュレス……

日々変化していく〝時代”を感じる大会となりました。

選者はおなじみ、尾藤川柳さん。

いよいよ結果発表です!

●特集はまだまだ続きます。ぜひ本誌を手に取ってご覧ください!

【今月の表紙】為朝譽十傑 大判 嘉永期(1848 〜1852) 有田屋版

 

【11月号連載】人物語 第308回 石塚昭一郎さん

明治の廃刀令により多くの刀工が廃業する中、幕末の刀鍛冶職人・吉田弥十郎は、西欧のラシャ切鋏を参考に、刀の〝付け鋼〟の技法を生かし、裁ち鋏を生み出した。文明開化により日本も和装から洋装へ。弥十郎のもとには弟子志願者が多く集まり、末弟子には名工・石塚長太郎の名が残る。今、その技術は長太郎の孫であり、長太郎製作所の三代目・石塚昭一郎さんの腕のみが引き継ぐ――。……(続きは本誌で!)

【11月号連載】 だぼ鯊

江戸の三味の一つ、天ぷら。この響きを聞くだけで、サクッ、ホクッ、とした恋しい食感が蘇る。特に秋から冬へとうつろう季節、滋味深さを増した食材が〈だぼ鯊〉で淡い黄色にサクりと揚がる。夜のコースに出るこの時期の旬の天ぷらには、運が良ければ今や希少価値となった鯊ハゼがお目見えする時も。ふわりとした身と旨味がしっかりと詰まり……(続きは本誌で!)

【11月号連載】シンボーの日々是好日 第237回 南伸坊

「今日はゆがみ測定だからね」とツマが言った。

そう言えば、ゆがみそくてーだったかもしれないが、なんだ? ゆがみそくてーって。と私は思った。が、あえて質問はしないようにしておく。

……(続きは本誌で!)

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