月刊『日本橋』 2019年1月号 No.477

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その愛らしさは人を魅了し、安易にすり寄らない性は翻弄する。そんな猫の愛されたお話をご紹介。
●特集はまだまだ続きます。ぜひ本誌を手に取ってご覧ください!

【今月の表紙】 当盛春往来 大判三枚続きの内右二枚  弘化4 〜嘉永5年(1847〜1852) 伊場仙版

【1月号連載】人物語 第298回 松永鉄九郎さん

 唄方と三味線方に分かれて演奏される長唄は、歌舞伎の表現には欠かせない三味線音楽として江戸時代に誕生した。多くの人に親しまれたそのリズミカルな旋律は、やがて観賞用音楽として作曲・演奏され、一般庶民にも浸透していった。古典の良さを守りつつ、その殻を破ることは決してたやすいことではない。三味線方・松永鉄九郎さんも、数知れない挑戦を重ね、三味線の持つ可能性を広げてきた一人だ。……((続きは本誌で!)

【1月号連載】てん茂

明治18年(1885)に日本橋で屋台から始まったてん茂。明治40年に現在地に移り、現在の建物は昭和22年から。焦げ茶の梁に風情が滲む古民家風の店内には芳ばしい香りが染み付いていて、築年数以上の歴史が感じられる。……(続きは本誌で!)

【1月号連載】シンボーの日々是好日 第227回 南伸坊

せりなずな
ごぎょうなんとか
とかのやつ

という句は、七草粥について、うろ覚えになった様子を詠んだものです。……(続きは本誌で!)

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