月刊『日本橋』 2019年3月号 No.479

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バブルの崩壊、大震災、IT革命……

激動の時代〝平成〟を日本橋で見届けた人々の目に、まちの変化はどう映っていたのか———

●特集はまだまだ続きます。ぜひ本誌を手に取ってご覧ください!

【今月の表紙】風流人形盡 短命次郎阮小五   大判 安政3年(1856)林庄版

【3月号連載】人物語 第300回 岩田良一さん

シャッシャッシャッシャッ、竹編のカゴに和紙を

糊で貼り付けていく竹製の櫛がリズミカルな音を響かせる。人の手で物が作り出される音は機械音とは違い、どこか心地良く懐かしい。明治初期に創業した岩井つづら店の4代目・岩井良一さんも、幼い頃からその音の中、人形町・甘酒横丁で生まれ育った。……((続きは本誌で!)

【3月号連載】伊勢定

伊勢定の〈うめし〉は、ご飯とうなぎの蒲焼に出汁をかけるが、〝ひつまぶし〟ではない。〈うめし〉は伊勢定の商標である。「うなぎを蒸したあと焼いています」と和食料理長の老川喜三さん。ここまでは通常の江戸前の蒲焼と変わらないが……(続きは本誌で!)

【3月号連載】シンボーの日々是好日 第229回 南伸坊

「し〜っ!!」
とツマが言った。節分の豆を渡されて、私がいましも胴間声で、おにとふくに指示を与えようとした時である。……(続きは本誌で!)

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