江戸野菜を育てる
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| 月刊日本橋2008年10月号でご紹介した金町小かぶ。 奇跡の窓辺にて栽培開始から2ヵ月! いよいよ収穫の時が… |
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仕事納めの日。平成20年最後の仕事は「蕪の収穫」。 最初は種を蒔き過ぎたりといったプチ失敗もあったけど、 その後、T嬢の卓越した“間引き技”をはじめとした献身的なお世話により、 最終的に残した三つは無事に成長。直径6センチと、立派に育ちました! (横に置いてあるのは500円硬貨) |
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いよいよ収穫。 |
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T嬢。 彼女のお世話なしには、今回の企画は成り立ちませんでした。 ありがとう! |
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今回の成果です! |
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早速、調理。 きめ細やかな肉質で、なかなかの出来かと。 葉っぱもわさわさの青々、切るとシャキシャキです。 |
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シンプルに、塩もみでいただきます。 |
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年末だし仕事納めだしで、蕪の収穫祭のはじまりはじまり〜。 |
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で、こうなるわけです。 肝心の蕪のお味は「甘くほのかに苦味もあり、香りが高くて最高!」。 日本橋の真ん中、ビルの7階、植物のよく育つ奇跡の窓辺で、また何か…… と目論んでいます。 |
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先週金曜日の蕪の状態です。 葉っぱは30センチにもなり、そこだけ見ると、 八百屋の店先に並んでいてもおかしくないほど立派な成長ぶり。 わっさわっさです。 |
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で、先週の金曜日の夜、蕪の収穫祭を行いました! 例によって、編集部新人SとNによる共同作業。 普段からとっても仲良しな二人。 見て下さい、この息の合った抜きっぷり。 |
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ちょっと訳あって、夜になってしまったのですが、 立派な間引き蕪が収穫できました。 その場で味見したSは 「ちょーうまい! 前回の間引き菜より、まろやかで、 蕪の風味が一層増していますっ」。 |
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最後に残った3個です。 大きく、大きく、大きくなあれ〜! |