江戸野菜を育てる


月刊日本橋2008年10月号でご紹介した金町小かぶ。

奇跡の窓辺にて栽培開始から2ヵ月!

いよいよ収穫の時が…



2008年12月29日(月)

仕事納めの日。平成20年最後の仕事は「蕪の収穫」。
最初は種を蒔き過ぎたりといったプチ失敗もあったけど、
その後、T嬢の卓越した“間引き技”をはじめとした献身的なお世話により、
最終的に残した三つは無事に成長。直径6センチと、立派に育ちました!
(横に置いてあるのは500円硬貨)

いよいよ収穫。

T嬢。
彼女のお世話なしには、今回の企画は成り立ちませんでした。
ありがとう!

今回の成果です!

早速、調理。
きめ細やかな肉質で、なかなかの出来かと。
葉っぱもわさわさの青々、切るとシャキシャキです。

シンプルに、塩もみでいただきます。

年末だし仕事納めだしで、蕪の収穫祭のはじまりはじまり〜。

で、こうなるわけです。

肝心の蕪のお味は「甘くほのかに苦味もあり、香りが高くて最高!」。
日本橋の真ん中、ビルの7階、植物のよく育つ奇跡の窓辺で、また何か……
と目論んでいます。




2008年12月8日(月)

先週金曜日の蕪の状態です。
葉っぱは30センチにもなり、そこだけ見ると、
八百屋の店先に並んでいてもおかしくないほど立派な成長ぶり。
わっさわっさです。

で、先週の金曜日の夜、蕪の収穫祭を行いました!
例によって、編集部新人SとNによる共同作業。
普段からとっても仲良しな二人。
見て下さい、この息の合った抜きっぷり。

ちょっと訳あって、夜になってしまったのですが、
立派な間引き蕪が収穫できました。
その場で味見したSは
「ちょーうまい! 前回の間引き菜より、まろやかで、
蕪の風味が一層増していますっ」。

最後に残った3個です。
大きく、大きく、大きくなあれ〜!



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